トンネル脱出

解ってしまえばなんてことないのですが・・・

スリップすることは考え難いアスファルトを走行中にABSのソレノイドが作動します

作動指示信号は診断機で確認

実際の作動は電気式異音増幅器で確認します

マシンガンのような音がします

50キロを超えると診断機と通信しなくなりますが音では確認できます

速度が高い方が現象が出やすいです

50キロちょっと下の速度でスナップショットという機能でログをとります

最初、パラメータトリガーに設定してみましたが診断信号に反応してしまい失敗

マニュアルトリガーで作動中にスタートさせるとその15秒前から記録できるので便利です

40キロ付近では出なかった現象が出ました

加速中(アクセルを踏んでいる)でも激しく作動

2011モデルあたりからボッシュのモジュレータです

いろんな方面に聞いてみましたがブレーキ信号が入力されないとソレノイドが作動することは無いとの見解多数

既にVSA(ビークルスタビリティーアシスト)装備が珍しくない時代のモジュレータなのでそんなことも有るのではというのが私の見解

チェックランプも点灯せずDTCも無し

ホイールセンサのカプラを外すとチェックランプ点灯しDTCも記憶されます

スナップショットで記録したデータから怪しいパラメータにチェックを入れ折れ線グラフにしてみると右前輪の信号が時々他の車輪より8キロほど下がっています

センサーとパルサのクリアランスは右前輪が1.2ミリ

他の車輪は1.1ミリ

外して点検し再度取り付けようとしましたら座がしっくりきません

DSC_3409.jpg

錆びて盛り上がっています

DSC_3414.jpg

たがねで半分はつってみました

DSC_3413.jpg

センサー側に押された形跡があります

防錆剤を塗布して組み付け長めの試運転

正常な作動に戻りました

ベアリングのインナーレースにマグネットを組み込んだタイプのも少し傷が付くだけで同じような現象が出ます

やはり今回も錆との戦いでした
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やれば終わる仕事と出口がなかなか見えない仕事



オデッセイのシート表皮張り替え

少し気と力もいるけどやれば終わる

シート表皮は5万円ほどします

DSC_3366.jpg

オデッセイ20万キロ手前

5000キロで交換すればここまで減らないでしょう

バルブタイミングコントロールが上手くいっていないとメモリーが残っています

エンジン内部洗浄、エレメント交換してオイルを注入

試運転では大丈夫そうですが再度発生時はカムチェーン一式の交換ですね


DSC_3359.jpg

雪国のバモス、アクティーのアースケーブルはほぼ錆びています

DSC_3360.jpg

交換するとリレーボックスのターミナルの電圧が0.4ボルトほど上がります

アースボルトの接触不良のもあったり緩めようとしたら折れるのもあったりします

これがこのホビオの本題ではなく走行中にABSのモーターが作動したりソレノイドがブレーキを踏んでいないのに動いたりします

で、電源系、アース系を調査中です

DSC_3382.jpg

オルタネーターのノイズかと思ったけど違うようです

何日か考えていたら少し光が見えたかも・・・

つづく

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