怪しい

エンジンが掛からない

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インジェクターを駆動できていない模様

PCMのカプラを外してループは確認

一度DTCをクリアしてクランキングすると再度コードが入ります

PCMの内部故障の可能性が濃厚だと判断しました

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何かはみ出しています・・・

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仮付けしてトライ

掛かりました

チューンドだったようです

結果はデチューンでしたが・・・


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ルームランプとヘッドライトがチラつくそうです

バッテリーはビンビンのようです

バッテリーテスターでシステムチェックをしてみました

テスターの指示に従って診断してみると電圧高い、リップル高いと出ました

アイドリングでライトだけつけておくと正常です

2000RPMから徐々に上げてゆくとチラつきます

電圧も15.0Vを少し超えます

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なるほど

車を買い替えるのでそのままで良いそうです

管理責任と選択権はお客様(使用者)にあります

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ブレーキのでかいシビック



まぁ、でかいです

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フロントサスが非常に凝っていてさらに剛性が高そうです

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更に

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マニュアルトランスミッションにオイルクーラーが付いています。

F355Bも付いていましたね

エンジンがかかったので試運転してみました

2速でブーストが掛かるとタイヤがグリップしません

3速は危険な加速ですが足がしっかりしているので大丈夫な気がします

ちょっとターボラグが大きいような気がしますが乗り手の問題でしょうか・・・

サーキットでスーパーカーを追いかけまわしたら楽しそうですが・・・

EG6で十分楽しい気がします

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蓼科あたりは紅葉が見頃です

お出掛けの際はご一報ください

盛り沢山



節目の10万キロでバッテリー、プラグ、ベルト、テンショナープーリー、リヤパッド、キャリパーサポートの錆を落として粘るペーストを塗ってなどなど

費用もそこそこ掛かりましたが安心して乗っていただけます

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インサイトのメーターの中の警告灯が点灯したというので大方、バッテリーのファンが過電流でヒューズ切れによるDC-DCコンバーター作動不良で・・・かと思いましたらエンジンチェックランプ点灯

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VTECとかVTCの警告の場合はまずオイルを疑います

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ほらね

1リットルを切っていました

エンジン内部を洗浄するマシンを接続しながらライブデータを見ました

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油圧センサBの数値が上下しています

エレメント交換してオイルを入れてモニターしながら試運転

軽負荷のクルージングとアイドルストップの時に0~2Kpaになるのが正常な模様

その条件の時にプレッシャースイッチBが固着気味だったのか?

お聞きしたら年間1万キロ以上乗るけどオイル交換は車検の時しかしたことないそうです・・・

そりゃダメずらってことで適時交換していただくようお願い致しました

DCTフルード交換など



ヴェゼルハイブリッドのミッションオイル交換

抜く前にチェックボルトを緩めて量を確認

大丈夫ですが予想外に汚れています

下部にあるフィルターのキャップを外して抜くだけです

DW1というフルードが指定です

ATFよりトロミが強いようです

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7万キロでこんな感じです

特に不具合は出ていませんが長い目で見ると5,6万キロで交換が良いのではと思います

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金属メッシュのフィルターを洗浄するように指示されていますが殆ど切粉などは有りませんでした

Oリングとチェックボルトのアルミワッシャーを交換


電動パーキングブレーキのメンテナンスモードを確認

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文章がおかしい

モードに入るとギュイーンと長めの音がしてピストンの中の螺旋が目一杯戻る模様

ここから戻せなくなって焦る

診断機の画面を一度戻して再度メンテナンスモードを選択すると解除できました

解除するとギュイーンとパッドを目一杯押し付けてからギュウと少し戻して終了

もう少し検証したいと思います

クラッチ切れない



暖まらないと1速に入りづらいと以前からだましだまし乗っていたそうですが、とうとう入らなくなったそうです

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乾いちゃっています

パイロットベアリングを交換ついでにクランクシールも交換

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ひどいオイル漏れ

タイベルのアッパーカバーを外して覗いてみましたがシールでは無さそうな気がします

オイルレベルゲージのパイプの根元にあるOリングが怪しい

外してみるとどなたか存じ上げぬがコーキングした形跡が・・・

Oリングを交換して洗浄、試運転して様子をみます

良さそうなので1週間乗ってもらいます

ダメならタイベルと一緒にシール交換します

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マフラーステーが2か所外れていたので修理

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後ろ側はこの穴にホースバンドを通して締める

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前側は穴が開いているところに半周当て板をしてその上にステーを溶接しなおし

触媒と一体なのでこれがベターと思われます

今回はトランスファーを一度15センチほど下げてミッションからのインプットシャフトを抜いておいてトランスファー仮組しミッションのみ降ろしました

試乗すると3速から2速にシフトダウンする際に入りずらいです

それ以外はOKなので2速のシンクロの効きが弱くなっているようです

ダブルクラッチだと入るので間違いないでしょう

お客さんの乗り方だと特に問題なさそうなのでそのままで良いそうです

もう一つ、グリスはニチモリのクラッチグリスを使いました

乾きにくいそうです

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昨夜の電光掲示板

寒いわけです

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諏訪の名物、ハルピンラーメンで乗り切りたいと思います




なんとかならないものか・・・



オデッセイのブレーキですが融雪剤の影響でひどいことになっています

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後輪はドラムが良いのでは・・・

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フィットのリヤハブベアリング

ゴーゴーいってます

ドラムを外してハブのみにして回してみると初期のものも判りやすいです

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プラグホールにオイルが溜まったザッツ

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Oリングはプラスチックに変質したかのような硬さです


また台風ですね

59メートルの風速って想像がつかないですが恐ろしいです

九州方面の皆さん、くれぐれもご用心ください
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