昔はズバコンとも言った



ON、OFFボタンのみ反応が極端に悪いので分解してみました

DSC_2582.jpg

基盤側にも醤油か?ソースか?

綿棒で拭き取りさらにアルコールで仕上げてみました

基盤にコーティングされていて腐食しないのはクオリティーが高いと思いました

快適になりました

DSC_2578.jpg

ライフのシフトロックが解除できない時があったそうです

もっと単純かと思いましたがどういう意図なのか複雑です

DSC_2575.jpg

DSC_2580.jpg

可視化することで判り易くはなりますが・・・

ECUも分解してルーペでよ~~~く見ましたが異常は見当たりません

まぁ見える範囲ですが

最初にメーターを脱着してから正常になってしまったので、そのあたりの接触不良を犯人と仮定して様子を見ることになりました

外す前に診れる所を診るべきでした
スポンサーサイト

冷却水漏れ

DSC_2559.jpg

昨年冷却ファンモーターが故障して交換した車両です

DSC_2572.jpg

若干歪んでいるかなと思いましたが新品も似たようなもの・・・

DSC_2571.jpg

左が付いていたものですが平面に置くとカタカタします

右の新品も若干しますが大分良いです

真鍮のカラーが出っ張っているというか樹脂がオーバーヒート気味になって収縮したのでしょうか

新品の面ダシをしてから組み付けました

半日テストしましたが良さそうなので納車しました

1週間後にもう一度見せてもらう予定です

DSC_2560.jpg

純正で交換しても3年もちません

かといってサイドマウントは左右とも大丈夫そうですし・・・

何か流用できないか心がけてみます

明けましておめでとうございます



実は4日から仕事していましたがおしゃれな仕事ばかりで写真がありませんでした

セダンでマニュアルで4WDで無くてはダメとおっしゃるので乗り続けていただいておりますDBというインテグラ

止まる少し手前で必ずABSが作動します

チェックランプは点灯しません

この時代の車輪速センサーは単なるコイルとマグネットのジェネレーター

リフトアップして1速で回して電圧を見ると左後輪だけ電圧が違います

DSC_2554.jpg

運転席の下に専用テスターをつなぐ端子がありますが故障コードはSCS端子をショートさせメーター内のランプの点滅パターンで読み取ります

テスターはいくつかのパターンの疑似信号を作ってペダルのキックバックで判断します

なのでテスターをつなぐ端子で車輪速センサーの様子を見ることができます

センサーが繋がっている時と外した時の電圧や抵抗値の変化で推測します

正常なセンサーはカプラを外すと変化しますが異常のあるセンサは様子が違います

幸いまだ部品がありました

コントロールユニット内部の故障も有りうるのですがセンサーは間違いなく異常なので交換してみます

DSC_2555.jpg

DSC_2556.jpg


スキー場の近くで乗られる新車ですので塗っておきます

DSC_2552.jpg

懐かしいものが出てきました

130キロでスリップして電信柱をへし折ったインテRのヘッドのノックピンです

ブロックとミッションのケースは割れていました

ヘッドは修正面研してCR-Xに載せました

ちなみにドライバーは無事でした

こんなスタートですがよろしくお願いいたします

今年はどんな試練が襲ってくるのか楽しみです
プロフィール

Author:NAOKI
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR