ここまで錆びる~!?



我が家の自家用車ですがブーストかかるとシャーという音がします

パワーは出ています

ウェストゲートはちょっと開いたところで固着

ブーストが上がり過ぎて燃料カットするほどでもない微妙な開き加減

純正部品だとアクチュエータの供給は無いです

たまたま廃棄するターボに付いていたのを拾っておいたので付け替えて完了

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個体差ありますが壊れて外すのはロッド先端の軸を1ミリほど削ると簡単に外れ、取り付ける方のはロッドの軸より先の不要な部分を削り落しておくと簡単に装着可能です

オークションに単品で出ているので雪国のバモスオーナーは買っておいてもいいかもしれませんね
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う~む



早朝試運転に行ったらカッコいい車がいました

回転高めで走行後のアイドルが若干不安定です

暫くすると落ち着きます

プラグの温度があがると失火する模様

イリジウムが付いていますが普通のプラグの番手を上げたのの方が良いように思いますが・・・

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1番

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この時点ではエンジンは正常

次回は山頂で測ってみます

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DC5のK20エンジン

このあたりからオイル漏れでカバーパッキンを交換ですがチェーンケースとヘッドの段差が大きい

液体パッキンで漏れを防ぐのですがしばらく走るとまたここから漏れると思われます

オイルストーンでチェーンケース上端を少し削ります

液体パッキンを摺り込んだ上に少し塗ってから組みます

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このカバーは良くできていて水が掛かってもどちらかに流れ溜まらないようになっています

初代ステップワゴンのB20は左下がりの駐車場で大雨が降ると稀にですがウォッシャーノズルの取り付け面との隙間から侵入した雨水が谷間に溜まってプラグホールに入りリークすることがありました


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すすけたブレンボは洗浄してクリアーで復活

ハイエース、インジェクター

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特に調子が悪いわけでは無いのですが10万キロ走破しています

コレクション?辞書で調べたら補正だそうです

単位とか良く知らなかったので調べました

洗浄をする会社のサイトで調べると5が限度値でしょうか

それほどいけなくは無さそうです

タンクに50リットルの残量だったのでF1を投入してみました

50キロほど走行後がこちら

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なんだか良く判りませんが数字が変わっています

もう少し乗ってみましょう

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釘などが刺さって抜けてしまうと方向が判らないので外して確認します

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たまに修理材を何本も挿してしかも漏れていることがありますが・・・


コルト、仕上げ



カウルトップガーニッシュを外したらすかさずガラスの下端を養生します

工具が当たったりしてエッジが欠けると間違いなく冬にヒビが入ります

ガーニッシュが当たる部分は塗装がはがれて錆が出るので塗装(シャシブラですが・・・)

ワイパーのシャフトに給油しておきました

昔、E46のシャフトの受けが摩耗してガタガタになったのをセルモーター用のブッシュを加工して圧入し安く直して差し上げたことがありました

あの車だけだったのだろうか・・・

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スタビブラケットは繊維が仕込んであって良心的

半分以下に摩耗するとやけに煩くなるエイジアンタイアを国産に換えて完了

すごくコンフォートに仕上がりお客さまも『新車に戻ったみたい!』

よかったよかった

コルト、つづき



ミッションオイルを抜いてみました

1.5リットル

ゲトラグのミッションだそうですがナムラー殿に調べてもらったら1.75Lだそうです

言われて良く見たら取り説にも書いてありました

ネットで調べたらオイル量アップキットなるものがリリースされていました

そんなもの着けなくても気合で0.5L位は余計に入れられますが・・・

メインシャフトのベアリングなのかスラスト隙間が大きいのかアイドリングでカタカタいいます

前からしてましたが大きくなったり不具合は無いので大丈夫なのでしょうが少し余計目に入れてみました

昔、32のGTRも傾けて多めに入れるのが流行ったようです

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ダンパーをカヤバの黄色いのに交換します

簡単そうなリヤから始めて肩を温めます

折れそうです

ボルトと溶接されたナットにマーキングして弛んでいるのか捻じれているのか確認しながら回します

弛んでいました

さすが三菱重工

太めのボルトが正解でした

ボルトの2面幅は18ミリでした

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フロントの漏れていなかった右側

今にも折れそう(おおげさでした)

つづく

楽しい時間はあっという間



沼倉さん、おめでとうございます

いろんな方ともっとお話ししたかったのですがまた次回の楽しみに

割と早く帰れたので届いていた荷物をあけて組み立ててみました

大きめのカートがキャビネット代わりになってしまったので樹脂製の小さいのを探していましたところありました

皆さんの所にも送られてくる年齢不詳のおねいさんが載ってるあのカタログです

ネット上で購入できました

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早速猫を載せてみましたが

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降りてしまいました

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息子から父の日のプレゼントだそうです

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ちょっと変わった形です
ありがとう


コルトの車検、ダンパー交換、タイヤ持ち込みで組み換えなど

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プラグは点検前にこちらでちぇっく

4番だけ電圧低めで時間が長い

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この後、プラグを1番と入れ替えました

1番が若干低い感じに変わっていたので差はプラグのせいでしょう

来年のタイベル交換と一緒に換えましょう

ギャップ、焼け具合は揃っていたので大丈夫でしょう

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フロントのストラット外すにはカウルトップを外さなくてはできないんですね

別荘地にお住まいなのでカラマツの葉っぱがすごい

つづく

砂で痩せる

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18万キロオーバーのストリームRN1です

ブラケットのラバーの中で遊んでいるので外してみるとこんな感じです

砂でジャミジャミしています

ラバーの中から砂も出てきました

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右側はそれほどでもないですがビーム側が砂にやられています

塗装しては乾かしを3回して新しいラバーで組みました

ラバーの合わせめを後方に向けてみました

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何を思ったかこの後、屋根からボンネットに飛び着いたので危うくボンネットに喰われるところでした


乗って帰る!!



良く走って来れたなって感じですが・・・

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ずいぶん前からにぎやかだったと思いますが

リテーナーが完全に粉末になってしまったようです

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スプラインも消滅しています

お見積もりしたら

『俺は診てくれとは言ったが直せとは言っていない   乗って帰るので元に戻せ』

だそうです

こういうときに『はいはい、判りました』と言うと『はいはいってなんだ!』と怒られるので気を付けています


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リヤサスのトレーリングアームブッシュを交換しました

構造上トーインがズレることは無いですが念のためチェック

大丈夫でした

矢のような直進性は後輪の整列がだいじですね

し、死ね!?



なんて読む人いるでしょうか

アコードのオルタネータをリビルドで交換

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棘があるのが気になりますが・・・

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こちらはたまたま入庫していたエアトレック

もうじき20万キロ

続投か、代替えか悩んでください


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オイルとフィルター交換

アンダーカウルを外しかけましたがそのままでいけました

外しかけたネジ山の修正しておきました

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K型エンジンの筒状エアクリーナーに付いてくる保護材でピッタリサイズのファンネル

モチュール5100を注入し少し温めて油量を確認し終了

満月が薄い雲でぼんやりして残念



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