PTクルーザーなど追記



カムポジションセンサーを交換した時の写真です

先月交換した車両はそうでもなかったのですがこちらはオイルが多めに滲んでいました

カムのジャーナルとキャップの段差が大きい気がします

パッキンが新しいうちは良いのでしょうが・・・

オイルストーンで修正してみました

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センサーからの波形を観測してみました


写真ありませんがバモスのウェストゲートをグリグリして直しました

特効薬は無いと思いますが『1日1度はフルブースト!』で再発を防ぎたいと思います

ひどいのは開きっぱなしでパワーが出ないとか、アクチュエーター内のスプリングが錆びて折れ早めに開いてしまいパワーが出ないなんてこともあります

しかも部品が出ないです

なんてこったい
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ジャガーのワイパー



変なところで停まっちゃうそうです

片側だけだとアームの付け根かと思うのですが仲良く両側同じ

資料も無いので外してみました

DSC_1084.jpg

カウルトップの前側は素直なクリップで好感が持てます

ガラス側は両面テープで貼り付けでした

エアコンのフィルター交換するたびに貼り直すのでしょうか?

ついでなので掃除しておきましたが・・・

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国産車だとモーターのシャフトはD型なのですがセレーションでした

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久しぶりにワイパーを動かしたらブレードラバーとガラスが張り付いていて過大な力がかかりズレた模様

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接点の状態は良さそうです

ワイパーアームリムーバーみたいの売ってますが確かにプーラーかけないとリンクが壊れて高くつきそうです

リンク各部に給油しておきました

HDS?とクライスラー



TANAC氏の疑問を解決しようと似たような車両に純正診断機を接続してみたら全く同じメッセージ

まぁクリアして洗浄しないと基準点がでなくてずれちゃうよということでしょうが・・・

いろんなシステムを制御するシステムを総称してHDSと呼ぶのかと思いますが・・・

機会があれば詳しそうな方に聞いてみます

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良く壊れるのでしょうか?

PTクルーザー、チェックランプ点灯

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カムポジションセンサーサーキット

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クランクとカムの関係がライブデータだと出ますがフリーズデータには見当たりません

どこかにそれを匂わせるパラメーターが隠されているでしょうか?

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これはエンジンが止まっている時

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Pレシオというのは大気圧と吸気管圧力の比率のようです

あまり見たこと無かったですが合理的なのかも知れません

奥が深いです

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エンジンの振動がダイレクトに車体にくると思ったらこちらでした

交換してもすぐに切れそうです

最初からどちらかに押されてるってどんなもんでしょう

うちのバモス



壊れてないのはどんな感じかと台風接近で気圧が下がるとどうなのかと思いライブデータを見ました

この頃の排ガス浄化に今ほどシビアで無いモデルには大気圧センサーが出てこないのありますね

始動前のONした瞬間のMAPセンサーの値を使っているのかな

83.783Mpaてずいぶん低いですが・・・

他の車ですがいつもだいたい93くらいですが・・・

続きを読む

電動格納式ドアミラー



ドアミラーのモーターが回りっぱなしになるのはこのギヤが割れてしまうからです

昔のはここにリミットスイッチがあって停止位置に来るとモーターが止まりましたが最近のは電流を監視していて私の測定では0.6A辺りでOFF

極性が反転するとモーターも逆転し0.6Aで停止します

このギヤひとつ破損するせいで¥12000程かかります

改良もですがリペアパーツを販売してほしいです


写真ありませんがバモスのエンジンチェックランプ点灯

O2センサー、電圧高い

再始動時ランプは消えているそうですが暫く走行すると再点灯

ヒーター故障だと再始動時もすぐに点灯します

フリーズデータとライブデータを確認すると4Vを超えています

トリムはロングもショートも0.9付近です

通常は0~1の間を行ったり来たりですよね

ECUの不良かと一瞬思いましたが4000回転付近でキープするとしばらく良かったりもしますがアイドリングに戻って少し経つとやはり4V

O2センサーの不良と判断し交換

正常な値になりました

学習値もリセットし試運転で完了です



互換性

メーカー違いで互換性のあるリレーがあります

コイルの抵抗値が違うので分解してみました

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左と中は同じもので左は抵抗を外してみました

合成抵抗の値は実測値とほぼ同じでした

回路の設計ではどちらでも問題ないということでしょうか

DSC_1003 (1)

GD1、2、3、4の前期モデルやモビリオ、スパイクなどの前期モデルに使われているエアクリーナーの蓋です

カラーが1つどこかに行ってしまっています

これがインテークに吸い込まれてしまいRACV(ISCV)にはさまりアイドルが下がらないことやインテークバルブに噛みこみ圧縮不良によるエンジン不調を招くことがあるようです


良い子はまねてはいけません

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試運転で強めにブレーキングした時に違和感があったので再度チェック

ホイールボルトが少しゆるいような・・・

よ~く見るとセンターのボスあたりだけ当たりが強いのか色が違う

融雪剤の中を通勤に使われたスタッドレス用のアルミホイールでは良くあります

ホントは交換すれば良いのですが少し削ってしまえば大丈夫

DSC_1001.jpg

ハンドグラインダーの砥石を手でグルグルまわしながらホイールも回しつつ均等に削ります

ポイントは製造時の切削加工で残ったラインを見ながらと粉がたくさん出るのでマスク着用で

ハンドラッピング¥2000/1本です(程度によりますが・・・)


フィアット ツインエア

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CANのエラーが1つありましたが現在故障はなし

オプション取り付け時のものでしょうか

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外しづらいセンターキャップ

何回の脱着に耐えるのか心配な作り

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樹脂を侵さないと思われるグリスをうっすら塗ってみました

外し方にも工夫が必要ですね

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車検時、打刻位置が判らず慌てることがあるので記録しましたが記録したことを忘れることも良くあります

印刷して保管します


SM-X



フロントからシャンシャン音

ローター外してみます

皿ビスが見当たらないほど・・・

いきなりショックドライバーはビットが折れるだけだと学習したので(遅い!?)叩く専用ドライバーで20発ずつ打撃すると割と素直に弛みました

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DSC_0983.jpg

ローターの裏側が錆びて膨らんでいるに違いないと思って外しましたがそれほどでもない・・・

DSC_0979.jpg

よ~く見るとどなたか存じ上げませぬがサスを交換したときにバックプレートにジャッキをかけてしまった模様

しかも左右とも

板金して耐熱ブラックで塗装しておきました

まだ暫く乗るそうなのでパッドとローターをセットで交換

冬は融雪剤の撒かれた峠を越えてらっしゃるのでハットをノックスドールのジンクスプレーで塗装

ホイールの当たり面は除去しないとナットが緩みますね
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