ステップワゴン後ポルシェ

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15万キロ超えました

オジサンにはやっと聞こえる高周波はここでした

ラジペンでホースをつまむと高周波ノイズは消えます

交換するのが良いのですが時間の都合でエンジンコンディショナーで溶かしてキャブクリーナーで流してみたら取り敢えず大丈夫そうです

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もう少し新しいですがやはり15万キロ

イージークローザーが引き込んだままです

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モーターに直電かけてクローザーを戻してドアは開きましたが絡んだワイヤーが引っ掛かって10センチしかスライドしません

自動ドアを復活させるには6万以上かかりますのでたぶん手動ドアになる予定です

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バンプラバーが半分無くなってしまいました993

18年経っていますが走行は3万チョイ

虫に喰われたのか?!

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純正部品を取り寄せたら2センチ長い

1Gで2センチくらいしかバンプタッチまでありませんがまあ乗ってみましょう

右はサクッと交換できましたが左はブレーキパイプを抜く切り欠きがありません

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右は一度交換した時に切ってあった模様

これが正常だと思います

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スプリングもショックアブソーバーもわりと柔らかいのでコンプレッサーかけてバンプラバーだけそっと交換

金曜の夜はそわそわした車が多く危険なので少しだけ乗ってみましたが交換前よりいい感じです

しっとりした感じでバタバタしません

リヤが心配になってきました



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Jeep



ブレーキは極力遊び少なめがお好みですのでじっくり調整

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リヤのエキセントリックカム

上に向いていたり下に向いていたり

上向きで揃えました

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ステアリングリンケージのジョイントブーツが破れていました

リンケージそっくりでないと出ないそうなので汎用のブーツで交換

部品屋さんにピッタリのが無く若干不本意なので補修しましたが寸法を見ておいたので次回までに用意します

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シビックを借りてビーナスラインを走ってきました

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昔流行ったPFCのパッドです

いい感じでカーボン被膜が形成されています

タッチ、コントロール性、耐フェード性などナカナカだと思います



ボルボです

ピンの動きが悪かったのか外側が摩耗しています

ローターも摩耗している感じです

たいてい限度値が刻印されているので確認します

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触診ではちょっと足りないかなと思いましたが11ミリ弱ありました

なので今回はパッド交換とピン回りの給油等で

こんなメッセージも出ています

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出張が多く時々乗る時にリモコンが利かなかったりするそうです

バッテリーが弱くなっちゃうのでしょうか

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これでいいのかと思いつつ無事リセット

バッテリーを充電して様子を見ます

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センサーの電圧と値が見えるので解りやすいです

マキシシスも気になります

インスパイア1996



半年前くらいからいろんな警告灯が点灯するようになったそうです

最近、炎天下での再始動時、セルを長く回さないとかからないそうです

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この時代の3ピンのデータリンクカプラに接続できるのでDS708はありがたいです(AT、ABS等は限定モードでライブデータは見れませんが)

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PCM(ECU)のトラブルコードが65残っています

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ATは29

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ABSは31

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PCMのライブデータですが最初は水温がマイナスで数値が忙しく変化していました

吸気圧が少し低い気がします

大気圧が低いのは標高が高いせいです

後日お預かりで詳しく見る予定ですが取り敢えずDTCをクリアしてセンサーに5Vを供給しているショートカプラを点検、接点復活剤を塗布してお帰りいただきました

この時代のECUはコンデンサーが弱いので最初のDTC、『内部故障』の可能性が高い気がします

ここまで乗ったらとことん乗りたいんだそうです





ジムニー、ブレーキなど

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部分的に摩耗してしまって勿体ないったらありゃしない

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融雪剤の被害者です

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外形方向にも錆びで膨らみキャリパーを攻撃し始めています

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ホースを2本交換

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融雪剤にはほんとに参っています




ジムニー、キングピン



水分が侵入しキングピンベアリングが摩耗、ドライブシャフトが暴れる、シールが傷む、デフオイルが漏れる

こんな順序でしょうか

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リング溝の隅をツツク

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溝でこう着してしまい仕事放棄のピストンリング

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オイル戻り穴も詰まっています

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昔読んだ4AGの修理書に不要になったリングを折ってリング溝を掃除しろとあったのでそうしていますが、そのままでは使えないのでグラインダーで削りオイルストーンで仕上げて、ピストンにやさしく効率よく掃除できる工具を作ります

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95000キロ走行していますがピストン、シリンダー共に基準値の範囲内です

組み付け時は初期の潤滑不良を抑えるために300Vの15W50を塗布しています

いい匂いがするので楽しく組めます

充分にエア抜きをしてDS708で水温、IACコマンド、噴射時間などを確認しながら試運転

オイルあがりしているエンジンの匂いもしなくなりました


先日健康診断で特に問題のなかったエアトレックですがチェックランプ点灯とアイドル不安定で再入庫

以前から時々アクセルについてこない時があったそうです

不良コードはエアフロ

カプラを揺らすと数字が変化します

16万キロ超えているのでちょっとお高いエアフロを交換しスロットルボディーを洗浄、アイドルを調整して試運転

この年代はアジャストスクリューが付いています

車両のカプラに一応接点復活剤も塗っておきました

冬にエンジンスターターでかけておいたらエンストしていたことがあったそうですがこのあたりに原因がありそうです

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ISCのステップ数が減少しました

車が新しいうちに正常値を記録しておくと良いですね








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