オルタネータ

昔からホンダのオルタネータは12.5Vと14.5Vを運転条件で切り替えていますが実は詳しく知りませんでした

調べてみたら電気負荷が少なく、クルージング状態の時に12.5Vだそうです

具体的にどうなのかライブデータを見ながら走らせてみました

13917276340.png

速度は20キロ以上のようです

電気負荷はエンジンルームのリレーボックスに内蔵のELDというので測っています

データではV(ボルト)で表示されています

A(アンペア)の間違いかと思いましたが純正診断機でも同じでした

電流が多くなると電圧(ELDアウトプットボルテージ)は高くなるもよう

ヘッドライトを点けて、ヒーターを2段にすると10Vを超え2.5秒後にエンジン制御コンピューターが14.5Vに切り替えます

このときオルタネータのカプラにあるCと記されている端子は約0Vから5.8Vに変化します

また12.5Vの状態で停止すると12.5Vのままで発進時に14.5Vに変わります

13917039810.png

またカプラにLFという端子がありますがフィールド電流をコントロールしているようです

発電量の少ないときは10V位でたくさん使っているときは2V位でした

こちらはオルタネーター(%)の数値と比例していました

ICレギュレータをエンジンのECUでコントロールしています

ちなみに先日発電不良でリビルド・オルタネータに交換しても症状が改善しなかった車両はこのラインが時々不通になっていたので配線を引きなおしました

こんな故障でもないとなかなか勉強できないのである意味ありがたいです





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