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FITのコイル、排気側のです

左が対策品

通気孔つけてみました!といったところでしょうか

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不揃いがないかチェックしました



JB23ジムニーのクラッチ交換

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クラッチディスクの繊維が堆積してふわふわです

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プレッシャーディスク側だけリベットが当たっています

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NA2、後期型とはいえクラシカルなABSです

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アクティブテストはできないのでモーターをジャンプワイヤで駆動し4つあるソレノイドをパワープローブで作動させフルードを交換しながらエアを抜きます

いろいろ試しましたがこれが手っ取り早く確実だと思います
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まじめに働いておりましたが花粉症がひどく夕飯を食べると眠くなって更新できませんでした

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あれ、ナンバーが隠れてませんがまぁ大丈夫でしょう

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ギ~コ~ギ~コ~いいます

片側ずつ給油して音を止めてみましたがどちらも出ています

左側(アルミのアーム)は以前交換しているようですがブーツとグリスの相性が悪いのだと思います

音が出る前ならブーツだけの交換でもよかったと思いますが残念

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このシャコ万力みたいので抜いてからアタッチメントを交換して押し込みます

ネジの反対側の部分に穴があいていてボールジョイントのテーパーの部分とネジの部分を逃がす工夫がされています

が、付属のアタッチメントはイマイチ使えません

やはり捨てないでおいたベアリングレースやショックアブソーバのアウターチューブやインナーチューブが役立ちます

プラグをチェックしたところずいぶん長いこと交換されていないようですので交換します

6気筒なのに12本もあって気が遠くなります

しかもめったに外されないのでノイズサプレッサーはとれないしプラグそのもののネジは固いしでクジケソウになりますが1/2のレンチでジンワリ緩めます

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メルセデスの樹脂部品は日本の高温多湿には耐えられないようです

カプラのロックはことごとく割れてしまいます

こんな感じでロックしてみましたがいかがでしょうか?

タイラップは紫外線に強いのを買ってきましたが熱に強いかは判らないので経過観察させてもらいます

ちなみに太陽光パネルに使用するタイラップは100本で¥2500円とお高いです


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巨匠のみなさんがセンスを競っているオイル漏れの修理です

古いシール材をきれいにするだけでひと苦労です

良い方法があれば教えていただきたいです

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何とかここまで来ました

今回はトヨタの黒でシーリングしてみました

全周にわたり少しはみ出ていたので良しとしました

スピードメーターが70キロから下がりません

DS708のアクティブテストでそれより上は動いたので板橋の巨匠の所に送り修理していただきました

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オートスキャンで出るは出るは・・・

一応写真で記録して消してみます

再度点灯する部分だけチェック

舵角センサーの学習未実施というようなコードが残っていたのでアライメント調整後やってみたら消えました

今の私のスキルではこの辺が限界ですね

もっと勉強しなければ『お任せください』とは言えませんですね

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テンパータイヤもアルミホイールです

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こちらは993のです

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空気を入れてみました

NSXのは空気の量で外径の違う前輪と後輪に対応できます

今夜はこの辺で

リジカラ



リジッドカラーの略だと思います

リジカラくんにしなかったのはスプーンさんのセンスだと思います

DC2のインテグラ用です

1台分で¥36000(税別)です

違いの解る男には判るのでしょうね


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これがスムーズに取り付け可能な車両は車体寸法が狂っていないのだろうと思います

多少狂っていてもグイグイねじ込んでしまえるようにテーパー加工されているのとふぞくのスレッドコンパウンドみたいな専用グリースをたっぷり塗って組み付けます

電食防止効果もあるのでしょうか

NSXのアルミボディーの使われているボルトにはダクロコーティングという電食防止加工がされていました

現在はジオメット処理という環境にやさしい処理をしているそうです

リジカラはアルマイト加工されているようなので大丈夫なのでしょうか?

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車体、ボルト、サブフレームが一体になると捻じれにくくなるなどのメリットがありそうです

逆に剛性のバランスが悪くなり弱い部分だけ捻じれ車体のライフが短くなるなどの弊害もありそうです

いずれにしろよっぽど仕上がった車でそれなりに乗れて感性も鋭くないと判らないと思います

チューニングは細かいことの積み重ねですからその一つとしてはアリかもしれませんね


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