燃料供給装置など

5万キロのモビリオスパイク

エンジンがかからず、ポンプ交換後2日目で再発したそうです

リレーなどから調べましたが問題なさそうです

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茶色のがメインリレー1(4P、ECU、インジェクターなどの電源)、青いのがメインリレー2(5P、フューエルポンプリレー)

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交換したというポンプ回りを分解してチェック

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ハウジングとポンプをつなぐハーネスのプラス端子(ブルー)が焦げています

ハウジング側のオス端子も黒くなっています

ストレーナーAssyでの供給になりますので交換

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電流と

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電圧を測ってみました

交換したポンプ単独ではバッテリーと直で繋いでも回らなかったそうなので、ポンプ故障→過電流→接触抵抗が大きかった接続部が焼けたといったところでしょうか

先日トッカリさんの記事を読んでお電話させてもらった直後、同じモビリオの4WDのリヤハブベアリング

おさらいしていたのでスムーズに外れました

B52に乗っている感じでしょうか

会話ももまならないほどですがあまり気にならなかったようです

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焼き入れが悪かったのか、衝撃による圧痕から始まったのか、電食とかもあるのでしょうか

ここまで傷んでいてもガタは有りませんでした

ちなみに12万キロでした



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マルチマチック

信号で停止した時などにアイドリングが下がってしまいストールしそうになるそうです

IACVをホンダではRACVといいますが延長保証なる保険のようなもので交換済みだそうです

MVCIというインターフェースを使うホンダの診断システムにはスナップショットという便利な機能があります

トリガーはトラブルコード、パラメーター、マニュアルから選べ30秒記録できます

トリガーポイントをバーグラフの真ん中にするとトリガーがかかった前15秒と後15秒分記録できます

見たい項目を選んで折れ線グラフで観測できます

エアコンONで走行し信号で止まると一瞬580rpmまで下がります

その時IACコマンドがすかさず上昇しインマニ圧も上昇、燃料噴射時間も上昇し回転もついてきます

次にCVTを疑ってみます

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一度ECUをリセットしスロットルを清掃
水温を90度まで上げて無負荷で電動ファンが3回まわるまで放置しアイドル学習させます
2008モデルには完了したか確認するパラメーターはN/Aとでるのでないようです

次にマルチマチック(スタートクラッチ付きのCVTをホンダではそう呼ぶらしい)の学習をします

完全暖機後、平坦な道路で60キロ以上で走行しアクセルオフで5秒ほど滑走します

上の写真の真ん中チョイ下にフィードバック学習  完了とでればOKです

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下から2行目にスタートクラッチ診断 正常とあります
これがアクセル開度が大きい時ジャダーがあるとジャダー1
開度が少ない時にジャダーが出ているとジャダー2と出るそうです

DS708で見るとこんな感じです

IMG_4487_R.jpg

IMG_4489_R.jpg
FEEDBACK LEARN Complete 学習完了です

IMG_4491_R.jpg
Start Clutchi Status Nomal 正常です
ここがジャダー2とか出ていたらSOD-1を添加したHMMFに交換がおススメです

IMG_4498_R.jpg

IMG_4496_R.jpg
エンジン後ろのマウントラバーがひび割れています

これが原因で回転が下がった時に振動が大きくなり余計止まりそうな感じになるのかもしれません

CVTは停止後の再発進に備えて減速時にはレシオを低めにするのでエンジンブレーキを含めフィーリングがシビアです
スタートクラッチの切れが悪いと回転が下がる可能性もありますね
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