キャリーの車検

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エンジンチェックランプが時々点灯

以前診断済みだったのでセンサー交換

ヒーターの断線と出力も安定しません

交換後は

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モードを変えてみたらこんな風にも出ました

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遮熱板がボルトの座の部分だけ抜けてしまうので大きめのワッシャーで延命

次回は交換ですね


DC2の車検で良く気になるところ

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レリーズフォークのグリス切れ

奥にあるピボットには指でグリスを押し込みます

以前試しにビスタックを噴射してみたことがありますがそちらでも大丈夫でした

渋滞が楽になります

O2センサーの具合が悪くなって排ガスが毒ガスになることがあるのでチェックします

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ECUの演算速度が遅いのかゆっくりですが大丈夫そうです

3ピンの診断機でも確認できますが今回は直接測ってみました

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たまたまデスビの近くをテストリードが通ったら凄くノイズを拾いました

シールド線では無いので当然ですが

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点火エネルギーが無駄になっているのでしょうか



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スズキの日

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ヒーターホースを交換しようと思ったのはここを見たからなのですが・・・

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手で破れました

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サーモケースのガスケットからも漏れ始めていますのでガスケットを交換

サーモキャップとスズキではいうそうですが壊さないように慎重に外しました

さらにその下のスペーサーというのがさらに固着しています

さらに慎重に外しました

スタッドボルトも若干伸びています

オイルストーンで面を出してうすーく1216を摺り込むように塗って、スタッドも錆を落とし紡錆処理をして組み付けます

じっくり一晩寝かせてLLCを注入し暖機

漏れていませんが他の弱いところが漏れることがあるので油断はできません

もろもろ手を入れて運転席のバイザーが到着すれば完成の運びです


キャリーのトラック

ブロアーをMaxにした時だけエアコンスイッチのグリーンのランプが消えてぬるくなるそうです

コンプレッサーが入らなくなっている模様

配線図を近所のアリーナさんから頂いて想像を膨らませます

フムフムと解ったふりをしつつ(いまいち腑に落ちない)分解してみました

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ジュースでもこぼしたのでしょうか、緑青がでています

きれいにして、ノンシリコンのグリースを塗布し組み立て

ブロアースイッチのすべてのポジションでコンプレッサーが作動します

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ひとつのスプリングに節度を持たせる球と接点を押さえる二つの役目を持たせています

合理的です(折れると二つの機能が無くなりますが・・・)

私知らずにヒーターコントロールごと外しましたが良く見たらラジオを外しスイッチ下のタッピングビスを抜いてスイッチ左の爪を外せば抜けてくることが判明

ナビとか配線が盛りだくさんならヒーターコントロールケーブルを外してのほうが合理的

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